利用規約
本利用規約は、enmore(運営統括責任者:福村崇哲。以下「運営者」)が提供する「エン・ミエール」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの提供条件及び運営者と利用者との一切の関係に適用されます。運営者が本サービス上で随時掲載するルール等は本規約の一部を構成します。
第2条(定義)
「利用者」とは本規約に同意し本サービスを利用する個人又は法人を、「アカウント」とは利用のために登録する情報を、「生成物」とは利用者の入力に基づき本サービスがAIにより生成・出力する成果物をいいます。
第3条(利用登録)
利用希望者は運営者所定の方法でメールアドレス等を登録し利用登録を行います。虚偽の届出、過去の規約違反、その他登録を相当でないと運営者が判断した場合、登録を承認しないことがあります。
第4条(アカウントの管理)
利用者は自己の責任においてアカウント情報を管理するものとし、管理不十分・第三者の使用等による損害の責任は利用者が負います。
第5条(料金及び支払方法)
利用料金は、利用者が選択したプランの金額(無料:¥0/スタンダード:月額9,800円または年額93,600円/プロ:月額19,800円または年額198,000円/パートナー:月額49,800円または年額498,000円、いずれも税込)とします。パートナープランはオンラインでお申し込みいただけます。決済後からサービスをご利用いただけ、導入面談はお申し込み後にご予約いただきます。営業キットは導入面談後3営業日以内にメールでお渡しします。お試し(初月980円・税込)は初回申込時に限り利用でき、プロプラン月額料金に初回のみ適用される割引クーポンにより実現します。サブスクリプション自体は申込日から有効(無料期間はなく初日から契約中)で、2回目以降の請求からは割引のない通常のプロプラン料金(月額19,800円)が自動で課金されます。支払はクレジットカード(Stripeによる決済)とし、申込時に初回分を課金、以降は各更新日に自動課金されます。解約手続がない限り契約期間ごとに自動更新されます。既払の利用料金は本規約に別段の定めがある場合を除き返金しません。
第6条(プラン)
本サービスには無料プラン、スタンダードプラン、プロプラン及びパートナープランがあり、各プランで利用できる機能の範囲は本サービス上の表示によります。無料プランでは①要件定義・②ペルソナ・③コンセプト3案の設計のみご利用いただけます。説明会スクリプト生成はプロプラン以上、顧問先MTG台本はパートナープランのみでご利用いただけます。運営者は機能範囲を変更することがあり、重要な変更は事前周知に努めます。
第7条(解約)
利用者は画面上の「プランを管理・解約」より Stripe カスタマーポータルを通じていつでもProプランを解約できます。解約後もお支払い済みの請求期間の末日まではご利用いただけます。本サービスはデジタルコンテンツの月額サブスクリプションのため、決済後の返金(日割り返金を含む)は行いません。
第8条(生成物の取扱い及び免責)
生成物は採用活動を支援するための参考情報であり、運営者はその正確性・完全性・有用性・適法性・特定目的適合性等を保証しません。生成物の利用及び採用上の意思決定は利用者自身の判断と責任で行うものとし、利用者は職業安定法・労働関係法令・個人情報保護法等の関係法令を自ら遵守します。
第9条(知的財産権)
本サービス及び付随コンテンツの知的財産権は運営者又は正当な権利者に帰属します。利用者の入力情報及び生成物の取扱いは、本サービスの提供・改善の目的の範囲で運営者が利用でき、詳細はプライバシーポリシーによります。
第10条(禁止事項)
利用者は、法令・公序良俗違反、犯罪関連行為、運営者又は第三者の権利侵害、運営妨害・不正アクセス・リバースエンジニアリング、虚偽登録・他者アカウントの不正利用、その他運営者が不適切と判断する行為をしてはなりません。
第11条(提供の停止等)
保守点検・更新、不可抗力、設備の事故、その他運営者が必要と判断した場合、事前通知なく本サービスの全部又は一部の提供を停止・中断できます。
第12条(利用制限及び登録抹消)
利用者が本規約に違反した場合等、運営者は事前通知なく利用制限又はアカウント抹消を行うことができます。
第13条(保証の否認及び免責)
運営者は本サービスに瑕疵がないことを保証しません。本サービスに起因して利用者に生じた損害について、運営者の故意又は重過失による場合を除き責任を負いません。消費者契約法等の強行法規により責任を負う場合、賠償額は損害発生時の直近1か月間に運営者が受領した利用料金の額を上限とします。
第14条(サービス内容の変更等)
運営者は事前通知をもって本サービスの内容を変更し、又は提供を終了できます。これにより生じた損害について運営者は前条の範囲を超えて責任を負いません。
第15条(規約の変更)
運営者は必要と判断した場合、法令の定める手続に従い本規約を変更できます。変更後の規約は本サービス上に表示した時点又は別途定める時点から効力を生じます。
第16条(個人情報の取扱い)
運営者は取得した利用者の個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。
第17条(通知又は連絡)
利用者と運営者の通知・連絡は、本サービス上の表示又は登録メールアドレス宛の電子メール等、運営者の定める方法により行います。
第18条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は運営者の書面による事前承諾なく、本規約上の地位又は権利義務を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。
第19条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自らが反社会的勢力に該当せず、これと関係を有しないことを表明し保証します。
第20条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が無効又は執行不能と判断された場合でも、その他の条項は有効に存続します。
第21条(準拠法及び管轄裁判所)
本規約は日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則:2026年6月19日 制定
エン・ミエール本体に掲載中の内容を転載しています(2026年9月11日取得)。